広島県 · 中級 · 400cc以下向け
広島・瀬戸内ツーリング|安芸高田から尾道へ
山間と瀬戸内の両方を味わう中国地方ルート。NMAX125など原付二種での実走記録あり。
実走あり とっさんが走ったルート。記事・動画を下にまとめています。
見どころ
ルート図
広島県のマップ地図は OpenStreetMap 表示です(おおよその位置・周回イメージ/実走 GPS ではありません)。 県内スポットから参考配置しています。 実走ナビは各地点の「ここへナビ」または下の Google マップリンクから。
ガイド本文
概要
広島県の安芸高田から尾道まで、山間部と瀬戸内の景色を一度に味わえる約150kmの中級ルートです。原付二種や400cc以下でも実走記録があり、1日コースとして組み立てやすいのが特徴です。灰ヶ峰など山岳部を通り、尾道で瀬戸内の港町の雰囲気に触れられる、中国地方ならではのバランスの良いツーリングです。
走り方
安芸高田側から出発し、灰ヶ峰周辺の山道を経由して尾道方面へ向かう流れが基本です。恐羅漢山スカイラインや三段峡付近は起伏があり、ペースを落として走ると安心です。尾道に着けばしまなみ海道(尾道側)への足場にもなり、大崎上島シーサイドロードなど瀬戸内沿いのスポットへ分岐しやすくなります。下り坂やカーブが続く区間では、先行車との距離を十分に取ってください。
補給と安全
山間部は平地との気温差が大きく、朝晩は体感温度が下がりやすいです。400cc以下や原付二種では、薄手の防寒とこまめな休憩を入れると疲れにくくなります。給油や食事は安芸高田・途中の町・尾道で確保できるよう、出発前に補給ポイントをざっくり決めておくと安心です。通行止めや工事情報は当日確認し、無理な走行は避けてください。
次のアクション
尾道まで走り切ったら、翌日にしまなみ海道へ足を延ばす2日プランも組みやすいです。鞆の浦など瀬戸内の歴史ある港町を寄り道するなら、時間に余裕を持ったスケジュールが向いています。本ルート単体なら1日150km程度ですが、しまなみと組み合わせる場合は2日に分けると余裕が出ます。次回は灰ヶ峰の展望や尾道の坂道を、自分のペースでもう一度味わってみてください。
400cc以下での注意
山間部は気温差大。しまなみと組み合わせるなら2日が楽。
広島県のスポット
- しまなみ海道(尾道側)
- 三段峡
- 灰ヶ峰
- 大崎上島シーサイドロード
- 恐羅漢山スカイライン
- 鞆の浦
実走コンテンツ(記事・動画)
motopetit.com訪問後に確保した記事リンクと走行動画です。
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